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FX取引とは

FX取引とは「Foreign Exchange」の略称です。意味は「外国為替取引」または「外国為替証拠金取引」を指し示すものとして一般的な言葉になっています。違いとしては「証拠金」を用いた取引であるか否かですが、近年では、ほぼ同意義で使われています。「外国為替取引」というと、一般的に米ドルやユーロの為替レートがニュース等で発表されることでよく知られていますが、外国為替市場は証券市場等とは違い、市場として取引所が実在しているのではなく、売買を行う当事者同士または仲介業等が、直接「1対1」で行っている取引を総称して外国為替市場と呼んでいます。また「外国為替市場」は、日本時間での昼夜を問わず世界中で取引をされ、土日を除き、24時間取引がされており、インターバンク市場と対顧客市場から成り立っています。

為替は世界の鏡
為替市場で取引される通貨ペア(たとえば、ドル/円)を綱引きやシーソーに置き換えて、国家間の力の差を表現することがしばしばありますが、ヨーロッパ各国が通貨(EURO)で結びついた経済圏を確立して以来、基軸通貨とされる対ドルだけの関係だけではなく、多角的な取引によってバランスを保とうとする動きも現れました。視点を変えると各国の歴史や概況、経済事情等を複雑に反映させたものの縮図が為替レートだと言えるのかもしれません。為替の世界を垣間見るときは、世界を映した大きな鏡の中にあなたが映っていることになるかもしれません。
市場参加者
そもそも為替市場は、貿易を行う際に通貨の交換を行う必要からできた市場です。銀行間の取引を中心としたマーケットであったものが、時代の変遷とともに拡大し、金融機関のみならず、企業や投資企業、年金基金ヘッジファンドなどあらゆる参加者が集う市場へと成長しました。近年では、一般の方が資産運用の場として、数多く参加できる市場としても認知されており、市場規模は今後も大きくなると言っても過言ではないでしょう。「外国為替証拠金取引(FX取引)」は、誰もが参加できる取引であり、弊社では、お客様がよりスムーズに、より快適にお取引に参加できるような取引システムをご用意しております。

FX取引の魅力

証拠金での取引
「証拠金」とは、取引を行う際に相手方に預け入れる「担保金」のような性格を持つ資金です。そのため、総取引額(想定元本)の現金(キャッシュ)の受渡しは必要とされず、売買の損益の受渡しのみで取引が完結します。
24時間取引可能
外国為替市場は全世界がひとつのマーケットを形成しているため、「どこかの国」あるいは「どこかの地域」で取引をしている限り、いつでも参加することが可能です。外国為替取引は、土曜日、日曜日と1月1日以外の日は、基本的に常に取引が継続されており、それに準じFX(外国為替証拠金取引)も24時間取引が可能となり、お客様にあった時間やスタイルに応じて、参加することが可能な取引です。
※「FX TROLL」では、システムのメンテナンス時間は取引ができませんのでご注意ください。
スワップ金利
スワップポイント(スワップ金利)とは、取引通貨間の金利差を意味するものです。高金利の通貨を買って、低金利の通貨を売った場合に、そのポジションを翌営業日に持ち越す(ロールオーバーする)ことで、スワップポイントの「受取り」が発生します。
※当日中に売買を完結させた場合(デイトレード)では、スワップポイントは発生しません。また、スワップポイントは固定ではなく、相場の状況等により増減しますので、予めご留意ください。
※一部通貨ペアでは、取扱量が少なく調達コストがかかるため、売・買どちらのポジションで持ち越しても、スワップポイントが支払いになることがあります。

FX取引のしくみ

為替レートとは
為替レートとは、各国通貨間の交換比率のことをいいます。
通常為替レートは「1ドル100.05円~100.10円」というような表現を用いておりますが、これは決して曖昧に提示されているものではありません。

(ドル/円:USD/JPY) 100.05~100.10 /円
通貨はUSD/JPYのようにペアで表示されます。左側の通貨(ここではUSD)はベース通貨、右側の通貨(ここではJPY)はカウンター通貨と呼ばれます。

為替レートでは、ベース通貨を常に軸にして、ベース通貨が1(ここでは1ドル)に対して、カウンター通貨での「売付価格」と「買付価格」が表示されています。

つまり
ビットレート(BID:売付価格)→100.05
アスクレート(ASK:買付価格)→100.10となります。
これは1ドル購入する場合は100.10円必要となり、反対に売却する場合は100.05円で買取ってもらえる(売付ける)ことを意味します。
また、レートが動く最小単位を「ピップ」といい、この買値と売値のピップ差を「スプレッド」といいます。
スワップポイント(スワップ金利)
スワップポイントとは、取引通貨間の金利差を指すものです。より高金利の通貨を買って、低金利の通貨を売った場合に、そのポジションを翌営業日に持ち越す(ロールオーバーする)ことで「スワップポイントの受取り」が発生します。逆に、高金利の通貨を売って、低金利の通貨を買った場合には「スワップポイントの支払い」が発生します。

※当日中に売買を完結させた場合(デイトレード)は、発生しません。また、スワップポイントは固定ではなく、相場の状況等により増減しますので、予めご留意ください。

※一部通貨ペアの場合、取扱量が少なく調達コストがかかるため、売・買どちらのポジションで持ち越しても、スワップ金利が支払いになることがあります。

※スワップポイント(スワップ金利)は、ポジションに対し発生します。
ロールオーバー
ロールオーバーとは、自動的に保有しているポジションの決済を繰り延べて、ポジションを維持・継続できる方式のことをいいます。通常、インターバンク市場では、顧客が出した注文の約定日の2営業日後に、実際の通貨の授受をする必要があるのですが、FXではロールオーバー方式が採用されているので、決済日が1営業日ずつ常に繰り延べられ、実際の通貨の授受をせずにポジションを持ち続けることができます。
スリッページ
発注時において、為替レートの急激な変動などにより、お客様が注文時に指定したレートと実際に約定するレートとの相違が生じる場合がありますがそのレートの差のことをスリッページといいます。スリッページは発注の内容に対して、有利な方にも不利な方にも起こりえます。
マージンコール
マージンコールとは、為替レートの変動などにより口座残高が減少してきた際に、計算上の損失が、当社が定める規定値を超えた場合、保有している全ポジションを強制的に決済するルールです。当社の規定では、通常、評価額(Equity)の割合が使用証拠金(Used Margin)の100%を下回りますとマージンコールが執行され、保有している全ポジションが強制的に決済されます。
また、週明けの市場オープン時に値段の変動が大きいケースが多い為、弊社ではインターバンクが休場する週末と年末のNY市場が閉じる2時間前からNY市場が閉じるまでの任意の時点で、証拠金金額を通常の6倍に引き上げます。この時間中も、マージンコールのルールは変わらず適応されます。(※週末等に証拠金の6倍分以上の評価額が無い場合、証拠金が6倍になった時点でマージンコールが適用され、全ポジションが決済されます。)
週が明けると証拠金は通常に戻ります。
※複数のポジションを所有されている場合はオープンが古い順から全て決済されていきます。
※決済時には、値段の変動によりマージンコールの値段からスリッページすることがあります。
スプレッド
スプレッドとは、取引通貨の売値(BID)と買値(ASK)の差(幅)のことです。
例えばUSD/JPYの値段が82.00~82.01だとします。
このときのスプレッドは1pip(1銭)だということです。
スプレッドの幅は流通量の少ない通貨(マイナー通貨)ほど大きくなります。
また、値段が急激に変動した場合もスプレッドは大きくなりやすくなります。

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リスクについて
外国為替証拠金取引(FX取引)は、元金が保証されている商品ではありません。大きなリターンを得られるチャンスがある一方で、大きな損失が発生するリスクがあります。ご自身の経験、投資目的、リスクの許容範囲等を充分に考慮し、お取引にご参加下さい。
インターバンク(為替市場)は、24時間稼動し、様々な要因によって値動きが形成されています。時には短時間・短期間で激しく動いたり、ご自身の予想の範囲を超えた値動きになる場合もあります。もちろんご自身の予想やポジション(注文)に反した値動きとなった場合は、損失が発生します。
外国為替証拠金取引(FX取引)への参加にあたっては、ご自身の資産能力に応じ、許容できるリスクを踏まえた上で、ご自身の判断と責任において、お取引頂きますようにお願い申し上げます。